バーズをすること。

私自身はバーズクラスを受けるにあたっては、一度もセッションを受けずになんとなく面白そう!だけで受講してしまったクチです。
とにかくごちゃごちゃ思考してしまう方だったし、それがもろもろの問題を創り出しているのは明白だったので。
おまけに色々調べてみたけど、結局よくわからなくて、まあいいか!みたいな感じでした。

実際にクラスを受けてから、バーズをしたりやってもらったりがはじまったわけです。
※正直実際にクラスを受けたとき、やるよりもやってもらうよりも、直感的にファシリテートしたくなったかんじでした。

バーズを受けると、単純によく眠れます。慣れればやってもらう、でなくやっていても眠くなるし、寝れるようになる。
寝て起きるとなんでかスッキリ。
分かりやすい時はすぐに目の前が明るくなる。
エナジーなるものがわかるかどうか、に焦点を当てる必要はないと思います。
が、だいたいはじめて受けてもやっても「あーなんとなく。。。」と皆さんおっしゃるので、エナジーも感じやすいきがします。

エネルギー的なワークは受ける人はたいてい気持ちいいものですが
やっている側もなんでかやっているだけでイイカンジがしてくる面白さがあります。
単にきもちがよい。やってあげなくちゃーみたいなものが本当にない。
本当にないし、やってあげなくちゃーになる必要がない。
そして、やるとスッキリします。

アクセス的には、受ける人もやる人も同じものを受け取っている、という感じ。
どれだけ受け取れるか!は受ける人とやる人、互いの意欲しだいでしょうか。受け取りたいと思えば、そのぶん。

そんなイイカンジ~となっている一方で、私たちを制限している色々なもの(ものの見方とか経験とかとか)をどんどん外していっているという。今まで物事をうまくいかせなかったもの、機能させなかったもの、今まで変えようもないと思い込んでいたものの見方も外れていきます。
これも、受ける人もやる人も双方に起こります。どちらかが制限が溶けてなくなる恩恵を受けるわけではないんです。

という訳で、バーズは受けるだけではなくやることにも十分いいことがある。
バーズしたい!というのには、受けたいだけじゃなくて、やってあげたいがある。

だから、できるようになったら、ギフレシ会とよばれるやりっこする会にどんどんいけばいいし
機会がなければ、家族に友達にどんどんやればいい。やるとスッキリします。
なんといっても、やってあげるだけで自分が受け取れるので。
(でも受けたくもなるけどね!)

バーズを知らない家族や友達にイチイチなんであるかを説明しなくてもいいと思います。
よく眠れる、スッキリするヘッドセラピー、というだけでも常に脳みそが疲弊している現代人にとって
「これよりいいことってどんなこと?」
ってかんじ。

もし新年に新しいなにかを望むなら、今までかわらなかった何かを変えようと思うなら
念だけで変えろ!かわれ!えい!はちょっと難しいと思う。
何もせずに変わるなら、新しい年を待たずに、とっくに変わっている。

変化を呼び込む何か、にバーズという選択肢はとってもおもしろいぜ!と
改めて思うド年末の今日この頃でございました。