正しい問いとか間違った問いとか。

スッキリ感が売りの私のタロット。

スッキリするにあたって結構重要なのは
そもそもの問いが具体的であるとか、的確であるとか、わかりやすいとか
タロットに何を聞くか、どのように聞くか、が大事だと思っていた。
今でもそう思う。
思うけど、なんかそんなに大事っつーほど大事じゃないかもなあと
思う出来事が続いた。

先月末のタロットリーディング、そして先日のリーディング。
たまたまなのか、私の学びなのか。
クライアントさんがタロットでみてほしいものがこんなかんじだった。

「今年一年どうでしょうか?」
「3年後私どうなってる?5年後は?」(これっぽい方がふたり)
「詳細は言えないんだけど、あることが3年後どうなるかみてほしい」

最初はまだいい。普通の範囲。でも時間の制約で枚数を使う展開法は使えない状況。
2番目はたぶんタロットじゃないツールのほうが適切なきがする。しかし、今聞きたいのはそれ。
3番目はそれの実現の流れをみるわけでもなく、ただそれだけ。ご職業柄どうしても何も言えないんだと思われた。おまけにタロット占いなんぼのもんじゃい?という視点もはいっている(気がした。悪意じゃなくて)。

今までは、やっぱりクライアントさんにできる限り受け取っていただきたい思いもあったので、少しお話して、クライアントさんが聞きたいことを聞ける問いは何か、まで掘り下げていたのですが。

なんかそういうことがみょーに重くなる気もしてしまったので、もうそのまま行きました。
で、思いつくままに展開法を選び、叡智に従い(とか書くとかっこいいな)読みました。

これがまた、問題なかったんだわ。かなり私が一方的に読み続けるようなリーディングだったのだけどまったく問題なかったんだわ。読めたし。

みなさん、
「え、そんなになんも言ってなくてもわかるんだ?」「スッキリした」「かなり参考になった」「がんばります!」と満足していただけた。
まあその場だったので、お気遣いかもしれないけど。。。。

正しい?問いじゃなくても、事前情報がなくても
求める(問いかける)ことが大事なんだわなーと思いました。
そして、相手が欲しいだけ受け取るんだと。

問いの立て方によっては
もしかしたらもっともっと受け取れるかもしれないというのはあるかもだけど
正しいとか、間違っているはないな、つーかその時はその問いがいつでも最善なんだろうなと思った次第でした。

アクセスも問いかけ命ですが、結局問いかけないのが一番どうなんだ、という話で、まずは問いかけてみる!となっております。
ベテランさんのするようなセンスのいい問いかけしたい!と思いつつ、ベッタベタなのほどばかにできません。。。

問い、というアクセスのツールとして使い始めた今、改めて周りを見回すと、けっこうどこでも「問い」は大事!っていってるんだよねえ。

ただ、その質よりも問いかけるかどうかですな、まずは。

もちろん、研究開発とか事業戦略とかにおける仮説のような問いは。。。
正誤があるんじゃないか、と素人ながらに書きそうになったけど、やっぱりわからないよね。
当事者の望みや期待を叶える問いこそが、正しい、とどこまで言えるのか。
最初はまちがっちゃった!と思ったものから創られるなにかもあるものなあ。

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