「私とは本当は何かを見る」会に行ってきました。

非二元やスピリチュアル関係の翻訳を多数手掛けている髙木悠鼓さんが開いている
「私とは本当は何かを見る」会に一年数か月ぶりに参加してきました。

一年数か月前はタロットもアクセスもやってなくて、というか本当にあんまりいろいろやるつもりもなかったころです。
あああ遠くまできたもんだよ。

※「私とは~」はイギリスの哲学者・ダグラス・ハーディング氏が開発したものです。
※ハーディング氏や「私とは本当は何かを見る」実験については、頭がない方法のページをご覧ください。

元々、私が非二元と髙木さんにきゃあきゃあ言い出したのは2010年頃。
全てのスピリチュアル系のワーク、ぜんぶなくなればいいよ!無駄だよ!に苛まれて大変だったころ、当時お世話になっていたストーンショップの方から紹介していただいたのが髙木さんの本でした。
もう知りたかったのはこれだよ!とえらくすっきりしたものです。
※その後、震災を契機に結局一切のスピリチュアル系ワークを一旦止めて、労働関係の仕事に戻ったんだけど、やっぱり好きだからまたやりはじめて今に至る。そんなもんだ。

で、久しぶりの実験でしたが。
おもったよりも変化がありました。

大嫌いな実験は嫌いじゃなくなり(嫌いな実験があった)
頭がない、そこにない、のないは本当にない、のないが
理解や情報ではなく

あーないわ、ないない。ないね、ない。

とぱーんと入ってきて面白かったです。

正直あんまり神秘っぽくはならないのですが。
ただ、モノを難しくしてみえなくしていたんだなあ、結局というのをつくづく感じました。

もし、世界が私、なら全てを創り出すのなんてできて当たり前でしょ、ということに身体とbeingが「だろー?」となった。

昨日、アクセスのabuseミニクラスに参加した後の続きでこういう本質ワークみたいなことをしたせいか、頭じゃないところで入ってくる体験をできた気がします。

スピリチュアルというジャンルにおいては、あんまりいろいろな手法やら教えやら考え方やらをミックスミックスするのはどうかと思うけれども(全部中途半端でどれも意味ないじゃん!みたくなるから。何事もしばらくやってみるなり、練習するなりは必要。)、迷いにするわけではなくて相互補足できる程度に遊びながらであれば、やっぱり体験や理解が進んだ気がする。

うーん、相性もよかったのかも。
だって、世界=私=無限の存在だからね。

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