口コミとネットじゃわからない、情報収集の方法。

先日、タロットで2017年を占う!の第一回目が無事終了いたしました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

お仕事関係、人間関係、その他、来年の方向性やキーワードを掴んでいただけたようでよかったです。

タロットでリーディングした内容は、ある種の情報提供だと思っているので、その情報を使うかどうかについては自由です。
使わないとなにか悪いことがおこるとかではなくて、小さな変化と進化を起こすための選択肢のひとつです。

先日、学生時代の友人にひさしぶりにあった時、友人が次の日の予定に迷っていました。
AとBの選択肢でなやんでおり、本人がほんとうに選びたいものはもうBときまっている。
が、大人(笑)なので、人間関係とかもろもろのことがあってAに行かなくちゃいかんな、という状況でした。

せっかくなので!ということで、タロットで状況をみると、いいとかわるいとかじゃなくて、このままだとAいっちゃうなあ。。。。こりゃ、みたいな内容でした。
選択肢ごともちょっとみたけど、正直、どっちもどっちでした。

そんななかで、友人はBを選ぶ決心をして、その場でAを断っていました。

その場には私以外にも頼りになる友人たちが参加しており、小さな選択を変えることの重要さを話していたので(ただの飲み会なのに、えらく真面目な会合のようだ。勉強になった。)、友人はBにしたわけです。
友人いわく、Aを選んでしまいがちな自分にとっては、Bを選択したことは大きなこと、とのことでした。

しつこいようですが、タロットがBにしろ、といったわけではなくて、タロット的にはこのままだとぐだぐだにAですわな、どっちもどっちだわ、としか出ていない(というか、少なくとも私はそう読んだ)。

これはタロットが外れた、とも言える。友人はBに行ったから。
一方で、本人が今このまま進んだら起こりうる現実Aがいやだ、ということを明確にし、自分がしたい選択を正直に行うための情報だった、とも言える(Aを選んでもBを選んでもどっちもどっちなら、行きたい方にいったほうがいいわな)。
タロットは重層的に意味をもつので、まあなんともいえないところです。

(もっというと「ぐだぐだにAになりそうだ」と私が読んだ最終結果のカードは、周囲に尊敬すべき人が現れて、その人に諭されるとも読めたんだよねえ、とか、言ってみたりして<かんぜんにあとづけ)

私はよくどーでもいい買い物もよくタロットでみてますが、買ってもいいよ!というときでも、その背景にあるカードによっては買いません。

(ユ〇クロのウ〇トラライトダウンベストを衝動買いしたくなった時は素直に「あたたかいよ」と出たので、買いました。ら、本当に温かく重宝しているので信じてよかった(笑))

というわけで、よりよい毎日(来年)にするために、自分の納得いく選択をするために、情報収集のひとつとしてタロット占いをお役立てください。
口コミとネットじゃわからない、自分だけのための情報です。