つかってないと疲れる。抵抗しても疲れる。

スピリチュアル~なセッションは
疲れる。

これはやる人じゃなくて、受ける人。クライアントさんが疲れるという話。

普段のコミュニケーションって、自分の枠の範囲で脳みそとこころ、もしくは雰囲気とかを感じながらやるんですけど
だいたいスピリチュアル~なのは、使ったことのない筋肉をつかって運動するような状態で、使ったことのない部分を使う必要性が高いので、つかれる。

もしくは今まで否定していたりふたをしていた部分を扱おうとすると、今まで放置してきたものをどうこうしようとするので疲れる。
(疲れないためには受け入れるだけでいいんですけど、受け入れてたらわざわざセッションなんて受けないよ、という意味では疲れる可能性は高い)。

前者は初めて受けたり、あまり回数を受けたことがないと出る疲れ。
後者は初めてでもでるけど、何度受けようとも出る時は出る疲れ。
もちろん、全く疲れないひともいるし、出ない時は出ない。個人差はあります。

私も先日、自分で自分のリーディングを行い、先生や仲間たちと一緒にそれを読み解くというのをやっていて、久しぶりにぐったりしました。なんでカードもみんなも私のことそんなに責めるのよ!ヒドイ!わたしわるくない!みたいな(<タロットいじめをされたわけではなく(笑)、自分がかなり過敏な部分なので、そういう反応がでてしまっただけです。タロットこわくないよ!)

この疲れは気持ちがいい疲れであることも多く、一晩寝ればだいたい落ち着くので心配はありません。
私の場合は、そのリーディングで行動の約束というのを行い、その行動を取ったら驚く位すっきりしました。
自分でもわかるくらいにエネルギーが別人になったので、そのくらいの変化に対しては結局みんな抵抗があるんだと思います。

※ボイジャータロットのセッションでは、じゃあ具体的にどんな行動をとってみますか?という行動の約束とその実行を重視します(現実に動くことが、そのリーディングを空中のふんわりした話で終わらせず現実に繋げるので)。
具体的なら本当にすぐできることでいいのですが、結構バカにできないのです(もちろん、その行動がクライアントにとって望ましいものを招くかどうかはカードをひいてチェックするので、結果をみてやりたくないことはやらなくていい)。

考えたり、思ったりしただけより
動いたほうがはやいことは
やっぱりあるよなあ。