すごいものをみたよ

通常運転の私は
奇跡をみた!
とか、軽々しく言うのはどうかと思うのですけど。

スピリチュアる的な要素皆無の生々しいリアルワールドにて、奇跡をみました。

オーロラみたよ!とか
空中浮遊みたよ!とか
そういうやつではないです。

あなたの存在が奇跡、みたいな
地球は奇跡のカタマリ♪みたいな話でもないです。

以前ブログにかいた、日常に奇跡をみるような話でもない。

なんだろう、専門の人からみると、奇跡。
専門ではない人からみると、奇跡じゃないのかも。奇跡かどうかの判断ができない、という感じ。

※奇跡:
実際に起こるとは考えられないほど不思議な出来事【新明解国語辞典第七版より】

なので、みる人によっては、奇跡じゃないともいえる。
でも、私には奇跡だった。

あり得ないことが起こった。
あり得ないことをみたよ!

奇跡の当事者は、まあがんばっていたけど、信念はあるタイプ。
要は信念だけなのよ、あるのは。

全てがその信念を中心に渦を巻き、事が起こっていったのです。

で、奇跡がおきた、と。

なんていうか、信念を中心に、登場人物からタイミングから、何もかもが揃いすぎていた。
私も渦中に巻き込まれていた。

え?え?え?
といううちに事がすすんでいった。
正直、登場人物はすべきことを最低限しかしていなかった気すらする。

信念があれば、奇跡がおきるとか、成功するみたいなことではなくて、信念がないと起こるものも起こらないんだな。

傍目にはその信念がとんでもなくとも、信念にタイミングが合えば、起こってしまうんだわ、奇跡。

勉強になりました。
信念とやるべきことをすると
タイミングによっては
とんでもないことはおきます。