海外バージョン

ボイジャータロットのスプレッド(カード展開)には
デッキが2つあると便利なものもあります。

とはいえ今まではまあ1個のデッキでいいかと思っていたのですが
実際にそのスプレッドをつかうリーディングをすると
やっぱり2個あったほうが楽だわ~に至り、海外版を購入してみました。

日本版がツヤツヤに対して、海外版は艶消し。
色だしは日本版のほうが濃いめ。いい言い方をすれば鮮やか?
厚みは同じなんだけど、コーティングのせいか、海外版の方が貧弱にみえる。

。。。なんだけど!
なぜか海外版のほうが私には使い勝手がいい。手によくなじむ。
ボイジャーは絵柄の独特さや美しさが一つのウリであるのでカードがでかいんです。
でかいから、シャッフルとか慣れるまで大変だったのだけど、海外版はみょーにシャッフルしやすい。

というわけで、結局最近は海外版をメインにしてしまっています。

ボイジャーは術的な要素を省いてあるので、デッキに対して強い気持ちみたいのを持たなくていいところも気に入っています。

恋愛専門家

……恋愛専門家ではないのですが
私のタロットリーディングスタイルは恋愛を見るのにも案外向いているかも、というご意見をいただきました。
※正直、仕事やキャリアがテーマのタロットセッションが圧倒的に多いので。

一般的に恋愛相談は
ある種のふんわりさというか
ドリームを残しながら配慮しつつはなす
という感があるきがします。

が、私はふんわりしたリーディングスタイルではないので、かなりドリームクラッシュしてしまいます。
このクラッシュが現実を見せるという意味で向いている、という。

しかし、恋愛は夢を見てるときが一番楽しいきもするので、なんとも難しいな〜。
結局、どうなりたくてセッションを受けるのかというなんだか一般的な結論になっちゃうんですが。